心を高めるということは、生まれた時よりも少しでも美しい心になって死んでいくことだ。生まれた時よりは死ぬ時の魂の方が少しは進歩した、少しは心が磨かれたという状態、それは、身勝手な感情的な自我が抑えられ、心に安らぎを覚え、やさしい思いやりの心がしだいに芽生え、わずかなりとも利他の心が生まれるというような状態だ。また、そのような美しい心へと、持って生まれた自分の心を変化させていくことこそが、我々が生きる目的なのだ。

稲盛和夫箴言集

写真は昨日のトレッドミル。ますますアベノマスクが小さくなって来た!笑