朱子

謂う勿れ(いうなかれ) 今日学ばずとも来日有りと謂う勿れ 今年学ばずとも来年有りと 今日勉強しなくても明日があるからといって怠けてはいけない。 来年があるからといって空しく月日を過ごしてはならない。 一日一年を疎かにせず […]

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心訓 福澤諭吉翁

一、世の中で一番楽しく立派な事は一生涯を貫く仕事を持つと云う事です。 一、世の中で一番惨めなことは人間として教養のない事です。 一、世の中で一番さびしい事はする仕事の無い事です。 一、世の中で一番醜い事は他人の生活を羨む […]

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徳川家康公 遺訓

人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し 急ぐべからず 不自由を常と思えば不足なし 心に望み起らば困窮したる時を思い出すべし 勘忍は無事長久の基 怒りは敵と思え 勝つことばかり知りて負け来る事を知らざれば害 その身に至る […]

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陰徳

人は必ず陰徳を修すべし。陰徳を修すれば、必ず冥加顕益(みょうがけんやく)あるなり。 人は必ず知られるところではなく、知られぬところで徳を積むべきである。どんなに立派な事をしても、人に知れるようにやったら、それは徳にならぬ […]

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三つの教訓

1権力の座にある者は、時々深刻に自分を振り返ってみなければならぬ。 2海外へ行って外国事情を調べる場合でも、時の権力者であるとか、人気絶頂にある作家とかに会って、公式の見解など聞いたところで、その国の実体には触れられない […]

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