才を徳で制御する

人の上に立つ者には才覚より人格が問われる。人並みはずれた才覚の持ち主であればあるほど、その才に溺れないよう、つまり、余人にはない力が誤った方向へ使われないようコントロールするものが必要になる。それが徳であり、人格なのだ。 […]

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見えてくるまで考え抜く

夢が大きければ大きいほど、その実現までの距離は遠いものになる。しかし、成就したときの姿や、そこへ至るプロセスを幾度もシミュレーションし、眼前に「見える」まで濃密にイメージしていると、実現への道筋がしだいに明らかに見えてく […]

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素直な心を持つ

感謝の心が幸福の呼び水なら、素直な心は進歩の親といえるかもしれない。自分の耳に痛いこともまっすぐな気持ちで聞き、改めるべきは明日といわず、今日からすぐに改める。そんな素直な心が私たちの能力を伸ばし、心の向上を促してくれる […]

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宇宙の意思と調和する

宇宙には、すべてをよくしていこう、進化発展させていこうという力の流れが存在している。それは、宇宙の意志といってもよいものだ。すべてに対して「よかれかし」という利他の心、愛の心を持ち、努力を重ねていけば、つまりこの宇宙の意 […]

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決勝レースの朝に

バイクの魅力 四輪は自分で立っていられる。しかし二輪は人間が命を吹き込んでやらないと立っていることすらできない。 四輪はX軸とY軸の二次元の空間の乗り物。つまりアクセルとブレーキを使った縦の動きとステアリングを使った右と […]

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感性的な悩みをしない

人生では、時に失敗してしまうことがあるが、決してクヨクヨと感性的な悩みをしてはならない。「覆水盆に返らず」「なんであんなことをしたんだろう、あんなことをしなければよかった」と悩んでみたところで詮ないことだ。失敗した原因を […]

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常に創造的な仕事をする

継続が大切だといっても、それが「同じことをくり返す」ことであってはならない。継続と反復は違う。昨日と同じことを漫然と繰り返すのではなく、今日よりは明日、明日よりは明後日と、少しづつでいいから改良や改善をつけ加えていくこと […]

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見えてくるまで考え抜く

夢が大きければ大きいほど、その実現までの距離は遠いものになる。しかし、成就したときの姿や、そこへ至るプロセスを幾度もシミュレーションし、眼前に「見える」まで濃密にイメージしていると、実現への道筋がしだいに明らかに見えてく […]

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強烈な願望を心に抱く

願望を成就させるためには、並みに思ったのではダメだ。生半可なレベルではなく、強烈な願望として、寝ても覚めても四六時中そのことだけを思い続け、考え抜く。頭のてっぺんからつま先までその思いでいっぱいにして、切れば血の代わりに […]

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