釈迦 対 親鸞

ひとえに親鸞 ひとりが為なりけり。 これは釈迦の万人に対する教えを親鸞が自分一人のためにあるのだと思い、一生懸命に勉強したことを言う。 つまり、講義などは自分一人のためにやってもらっていると思えば、一番前の席を陣取りあく […]

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二匹の蛇

心の中には二匹の蛇が居る。 一匹目は「見栄」で最も気まぐれなもの。 二匹目は「嫉妬」で人を羨むこと。最も醜いもの。 次に出てくるのが、人間蔑視と高慢である。 写真は今年2月5日の夜。国府宮はだか祭神男と

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有名無力、無名有力

「若いときには誰もがひとかどの人物になりたい、立派な会社を作り上げたいと一所懸命努力をします。 だんだん頭角を現し、人々の評価もいただけるようになって、名が上がって有名になってきます。 会社の規模も大きくなってきます。 […]

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新訳聖書

コリント第1 4章 7節 実際にあなたに有ってもらったものではないものがあるのですか。 では、確かにもらったものであって、もらったものではないものの様にするのは何故ですか。

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茶は三煎にして飲む

第一煎はぬるま湯で芽茶の持つ甘さを味わう。 第二煎はやや熱い湯でタンニンの持つ渋さを味わう。 第三煎は本当に熱い熱湯をかけてカフェインの持つ渋さを味わう。 お茶に心得の無い人は芽茶にいきなり熱湯を注ぐ。人生もそれと同じで […]

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