正道を貫く

「正道」とは、自分にとって正しいということでなく、天に恥じることのない、人間として正しい道という意味だ。謀略、策略を用いたのでは、一時はうまくいくかもしれないが、決して長続きはしない。「人間として何が正しいのか」というき […]

もっと読む »

厳しさこそが人を鍛える

自分が置かれた厳しい環境をネガティブに捉えて、卑屈になり、恨みつらみをつのらせていくのか。それとも、厳しい環境を、自分を伸ばしてくれる機会として、ポジティブに受け取るのか。いずれの道を取るのかによって、行き着くところが大 […]

もっと読む »

ベースキャンプ

道半ばでは様々な困難や壁にブチ当る。登山で例えると山頂を目前にして遭難してしまうことがある。万が一、遭難しそうになった時は必ずベースキャンプに戻るんだ!遭難しそうな地点で判断すると判断を誤り、 さらに深く迷路に迷い込んで […]

もっと読む »

真の勇気

大胆で豪快な人が持つ勇気とは異なるものと考えている。 それは臆病な人が経験、場数を積み上げた結果、身に付いた勇気。 つまり節度があり、怖さを知っている勇気。 そんな勇気を真の勇気だと考えている。 真の […]

もっと読む »

感性的な悩みをしない

人生では、時に失敗してしまうことがあるが、決してクヨクヨと感性的な悩みをしてはならない。「覆水盆に返らず」「なんであんなことをしたんだろう、あんなことをしなければよかった」と悩んでみたところで詮ないことだ。失敗した原因を […]

もっと読む »

反省ある毎日を送る

人生では、心を高めていこうとしても、言うは易く行うは難しで、実践することは決して簡単ではない。よほどの聖人君子でなければ、善い考え、善い行いを貫けるものではない。大事なことは、善きことを思い、善きことをしようと努めながら […]

もっと読む »