自分が置かれた厳しい環境をネガティブに捉えて、卑屈になり、恨みつらみをつのらせていくのか。それとも、厳しい環境を、自分を伸ばしてくれる機会として、ポジティブに受け取るのか。いずれの道を取るのかによって、行き着くところが大きく異なってしまうのは仕事も人生も同じことだ。

写真は先週木曜日に歩いた鈴鹿山脈竜ヶ岳山頂への道