仕事において、「万策尽きた。もうダメだ」と諦めたくなるような局面に追い込まれても、それを終点とは考えず、むしろ第二のスタート地点と考える。そして、そこからさらに強い意志を持って、熱い情熱をかき立て、どんなことがあっても、とことんやり抜いていく。そのような強靭な粘り強さが必要だ。

写真は2010年8月。夏の灼熱のコンクリートジャングル鈴鹿サーキット国際レーシングコースでテストを繰り返す修大。当時中学1年生だった。