人生では、ときに失敗してしまうことがあるが、けっしてクヨクヨと感性的な悩みをしてはならない。

「覆水盆に返らず」「なんであんな事をしたのだろう、あんなことをしていなければよかった」と、いつまでも悩んでみたところで仕方ないことだ。失敗した原因をよく考え、反省はしなければならない。しかし、十分に反省したのであれば、後は忘れてしまうことだ。次の新し目標に向かって、明るく希望を持って、行動を起こしていけばいいのだ。失敗をしたら、反省をし、そして新しい行動へと移る。そのような人は、たとえどんなに窮地に陥ろうとも、後には必ず成功を遂げていくことができる。

写真は今朝のストロベリームーン。営業の第一線にいた20代の若い頃、就寝前に毎晩月を眺めて反省していたような思い出がある。