「帝王学」の記事一覧

木鶏

キセイシという調鶏師に皇帝が負けない鶏と作れと言われた。 10日目にまだダメ。チンピラのように肩で風を切って歩くから。 20日目にまだまだダメ。相手の挑発に乗るから。 30日目にOK、相手がかかって来ても挑発にも乗らず、 […]

自強不息(自ら勤めて止まず)

天才とは目標がなくとも努力し続ける人だ。努力が習慣となり体質となっている人だ。 だから天才になるために今日もまた誰にも負けない努力を積み重ねていく。人生という道を切り開くために。 写真は雪の積もった鈴鹿サーキッ […]

刀剣短くば 一歩進めて長くすべし

柳生宗矩(むねのり):足利時代末期〜徳川三代将軍家光の時代 訳:人生も仕事もすべて条件が揃っていることなどありません。常に何かが欠けているのです。言い換えれば常に刀剣は短いものと思ってかからねばならない。それを補って積極 […]

人生を切り開く方法

20代後半:競争相手を求める 30代前半:強さと思いやり、諦めない 30代後半:包み込みを目指せ 40代:勉強好きのプラス発想 50代前半:温顔無敵、長所伸展 50代後半:体系的、理論的に理解、納得する。慈顔菩提、自然の […]

人間的魅力

精神の貴族性こそが人間的魅力の根源である。 写真は昨日のペペロンチーノ。毎日家内が美味しい食事を作ってくれる。

陰徳

人は必ず陰徳を修すべし。陰徳を修すれば、必ず冥加顕益(みょうがけんやく)あるなり。 人は必ず知られるところではなく、知られぬところで徳を積むべきである。どんなに立派な事をしても、人に知れるようにやったら、それは徳にならぬ […]

三つの教訓

1権力の座にある者は、時々深刻に自分を振り返ってみなければならぬ。 2海外へ行って外国事情を調べる場合でも、時の権力者であるとか、人気絶頂にある作家とかに会って、公式の見解など聞いたところで、その国の実体には触れられない […]

友を選ぶには何よりも気質。性格が合うことを第一として、主義主張の合う合わないは第二にすべき。 伊藤肇 写真は昨日咲いたハイビスカス

道元禅師

春は花 夏はホトトギス 秋は月 冬雪さえて涼しかりけり つまり、1年365日いつでもOKという広い心を持て。 写真は一年前。2019年4月修大の全日本開幕戦応援時の旅の様子